ドールハウス「ミニウサギ、振袖を着てお茶会へ」

 かわいいミニウサギ、杉呉服問屋ですばらしい振袖を作ってもらいました。今日は晴れ着を着てお茶会です。  ヤフーオークションへの出品なので、詳細は R工房 スクラップブログの方に記しました。  → ミニウサギ、振袖を誂えるの巻  → ミニウサギ、お茶会への巻  どうぞご覧ください。
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完成記念クイズ「杉夫妻の秘密」の答です!

【杉夫妻、正解は!】  2月になりましたので、ドールハウス「人形の呉服屋さん」の主、「杉呉服問屋」の杉夫妻の名前の由来を発表します!  モデルにしました杉 広之・いづみさん夫婦は、R工房が大好きだったマンガ家、故:多田かおるさんの代表作のひとつ「愛してナイト」に出て来る登場人物でしたー!  作中のロックバンド「ビー…
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完成記念クイズ「杉夫妻の秘密」→終了しました。

【杉呉服問屋名前の由来は?】  完成しましたドールハウス「人形の呉服屋さん」主夫婦の杉夫妻と「杉呉服問屋」の名前の由来について、クイズです。なんと賞品付きで、正解の方にもれなくこの「人形の呉服屋さん 2010年カレンダー」がダウンロードいただけます。どうぞ真相をつきとめて、Getしてください! 【問題】 「杉呉服問屋」…
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人形の呉服屋さん 完成!

【完成写真です】  77日にわたってお付き合いいただきました、R工房制作のドールハウス「人形の呉服屋さん」が完成いたしました。途中サボったり・少しずつしか進まないなど完成が危ぶまれた日々もありましたが、皆さまにご覧いただいたり、あたたかいコメントや気持玉をいただいたりで励まされ、大きな失敗をすることもなく「杉呉服問屋」が出…
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人形の呉服屋さん 77日目

【呉服屋の主夫婦を作る】  ドールハウスの最後の仕上げは、この「人形の呉服屋さん」の主(あるじ)夫婦を作ることです。さてドールハウスには中に人形を入れる派と入れない派があるらしく、R工房のように人形をいれたい派はどちらかというと少数派のようです。人形を入れるとハウス内が活気づきますし、ここは何といっても「人形の呉服屋」です…
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人形の呉服屋さん 76日目

【玄関先の のれん を作る】  お店の玄関先に、のれんを吊すことにしました。ちょうどいい布地がありまして、写真は埼玉の方にいただいた「伝統の武州正藍染め」の布地です。光線によっては紫がかって見えるすてきな深い藍色です。これをのれん地にして、真ん中に店の名「杉呉服問屋」から「杉」の字を白で描くことにしました。 …
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人形の呉服屋さん 75日目

【壁掛けカレンダーを作る】  お客様と納品の相談をするために、店内にカレンダーを掛けます。このカレンダーにはモデルがありまして、R工房スクラップ ブック ブログ のこの記事でもご紹介いたしました、レトロなWeb素材や紙雑貨のすてきなお店「埼玉雲丹屋さん」の来年度の「ウニヤカレンダー」が元になっています。左写真のミニカレンダ…
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人形の呉服屋さん 74日目

【振袖お仕立てセットを作る】  前に作ってあった黒い大盆に、「振袖お仕立てセット」を誂えます。これは教科書にしている「和風ドールハウス」にのっていた着物セットを参考に作ってみたのですが、昨日の「絵羽」の勉強の後ではこのような形で振袖のセットをお客様におすすめするということはないのでは・・とわかりました。振袖は"格"の高い着…
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人形の呉服屋さん 71~73日目

【絵羽付け羽織を作る その2】 【4日目】茎と葉の線を深緑で刺繍します。この3色で刺繍は出来上がりです。 【5日目】着物の形を整えながら、裏に似たような色目の木綿地をまつります。衿の部分は表・裏地の間に挟み込みます。棒を通して吊すので、袖口は開けておきます。 【6日目 : 完成】直径3mmの…
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人形の呉服屋さん 68~70日目

【絵羽付け羽織を作る その1】  今回はぐっと"専門的"なものを作っています。先日「反物の完成」でご紹介させていただきました、この「人形の呉服屋さん」の監修もしていただいている京都の呉服屋さん「こだわり様」より、写真のミニ着物型をお送りいただいたのです。「時代物の巻見本ひな形」という貴重なもので、上に「エバヅケはおり」下に「エ…
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人形の呉服屋さん 67日目

【つけ帯を作る】  最近作った人形の着物の帯に使った着物地で、つけ帯を作りました。これは教科書にしている「和風ドールハウス」の本に出ていて、とても呉服屋さんらしいなぁと思ったのです。まだ店内での置き場所を決めていなくて、小物を置いてしまった飾り棚の上か畳の上にするかまだ思案中です。
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人形の呉服屋さん 66日目

【小物を飾る その2】  しつこいインフルエンザのぶり返しにあってまたずいぶんお休みしてしまいました。期限はとくに設けていなかったこの「人形の呉服屋さん」ドールハウス制作ですが、実は年賀状用の素材にしようと思っていました。まだまだ日はある・・なんて油断していたらもう11月の末、ちょっと急がねばなりません。  さて、先日作…
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人形の呉服屋さん 65日目

【小物を飾る その1】  お正月飾りの扇子と矢を店内に飾ります。扇子についている針金は簡単に引き抜けます。矢は、赤矢印の部分に金色の紙を巻きます。  扇子と矢は、壁に直接ボンドで接着します。  三春駒・八幡馬・招き猫・ダルマ・豆タヌキは、飾り棚の上に並べます。
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人形の呉服屋さん 64日目

【草履の箱を作る】  昨日の小物のひとつ、草履に箱を作ります。この草履はお店で販売するものだからです。  粘土はニガテなR工房ですが、紙・布・木を使うものなら守備範囲です。白画用紙を寸法に切り箱に組み立て、上の蓋に和紙を貼って出来上がりです。それらしい雰囲気になりました。
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人形の呉服屋さん 63日目

【飾る小物を集めてみる】  ドールハウスの「王道」では飾る小物は「粘土で手作り」・・なのですが、粘土がニガテなR工房なので最初から制作はあきらめ、呉服屋さんの店内に合いそうな和風の小物をこれまでにちまちまと買い集めていました。 1. お正月飾りの扇子 (ABCクラフト) 126円 2. 和布ミニアップリケ3種 (A…
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人形の呉服屋さん 62日目

【櫛を作る】  店内ディスプレイのための、櫛を作ります。元になる櫛は既製品で、上写真の人形用の櫛をABCクラフトで買ってありました。お店にあったいちばん小さいサイズで、巾が2cmのものが3個入って95円というお得さです。   爪楊枝の上に両面テープで櫛をくっつけて、表・裏をホビー用スプレーで金色にぬります。元…
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人形の呉服屋さん 61日目

【帯締めのセットを作る】  前に作っておいた黒いお盆の小さい方に、帯締めのセットを飾ります。ちょっと地味な色合いですが、このドールハウス用の1/12サイズの人形の着物の帯締めと同じ紐を使いました。いちばん左の明るい色は、振袖用です。  この帯締めは、教科書「和風ドールハウス」を参考に作りました。
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人形の呉服屋さん 60日目

【入り口を花で飾る】  下駄に続いて、入り口のエリアがまだ手つかずだったので、今日はそこに挑みます。  入り口には行灯を置くものの、壁がこのままでは殺風景ですし、傷々なのがばれてしまいます。ここは女性客の心証を良くするために、花を飾ることにしました。  使う小物は、100円ショップダイソーで買った竹素材のコ…
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人形の呉服屋さん 59日目

【下駄を作る】  玄関の沓脱ぎ石の上に脱いである下駄を作ります。女物なので先を少し丸くしました。下駄・ぞうりもヒノキ材で手作りしています。今回は、前に こちら に連載した時のストックがあったのでそれにこの「呉服屋さん」の人形のサイズに合わせて鼻緒をつけました。人形に履かせる時もあるので、接着はしません。
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人形の呉服屋さん 58日目

【看板を作る】  ちょっとサボっていた間にインフルエンザにかかってしまい、ますます久しぶりになってしまいました。飾り付けの一環で、看板を作ります。  看板にするのは、ミニミニサイズの羽子板(タテ7cmほど)です。元は右の写真のように「蝶」の絵が焼き印されていましたが、和風な形がちょうどいいので、裏側に店の名前を書くことに…
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人形の呉服屋さん 57日目

【反物の完成】  巻く反物に続いて、やっと掛ける反物も完成しました。背の高い反物掛けには振袖の着物地を、背の低いのには帯地を掛けます。これは店内の大事なディスプレイなので、思い出深い かつ 見た目に映える布地を選びました。  反物は「呉服屋」の店内には欠かせない、もっとも重要なアイテムなのではないでしょうか。これを部屋の…
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人形の呉服屋さん 56日目

【BOXの裏側に紙を貼る】  いよいよ部屋の中の飾り付けにかかっていますが、反物などを置いてしまうともうこの呉服屋さんのBOXを逆さまにしたりできなくなるので、ここでBOXの裏側をきれいに整えておくことにしました。今まで裏側はこうなっていたのです↓。穴を塞いだパテがそのまま見えていました。  貼る紙は、部屋の中の壁紙…
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人形の呉服屋さん 54日目

【反物を作る その4】  行方不明だった着物地が見つかったので、反物作りを再開です。写真の左上部分が残りの着物、左下の長いのが反物掛け(大)に掛ける振袖地、右に3本あるのは反物掛け(小)に掛ける帯地です。今日はこれだけ切り取りました。  人形の着物は着物ハギレで作るので時にはギリギリの寸法しか取れないことがあり、この反物用の…
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人形の呉服屋さん 53日目

【帯留めを飾る】  とりかかったのだから早く反物を仕上げてしまいたいのですが、今まで作った着物地で残りのハギレが行方不明なのが数点あり、今日は時間もなかったのですぐ出来るものを先にすることにしました。前に黒塗りしておいた仕切りのあるお盆にミニミニサイズの帯留めを飾りつけます。  写真上段左から「銀」「木彫り」「珊瑚」…
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人形の呉服屋さん 52日目

【反物を作る その3】  反物にする着物地を切り取ります。今までにR工房 ドールズブティックで作った人形の着物地の残りです。今日は比較的切りやすいものからとりかかりました。14枚ありますが、こうして並べてみるとそれぞれの着物を作った時のことを思い出します。この布は作りやすかったとか、この布には手こずったとか。これからも着物を作…
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人形の呉服屋さん 51日目

【姿見のカバーを作る その2】  座布団に続いて姿見のカバーを作りました。姿見は100円ショップ ダイソーのミニチュア和家具のシリーズ No.2です。袋縫いにしてあるので、裏側は座布団と同じ濃い紫になっています。これで室内に置く家具がまたひとつ増えました。
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人形の呉服屋さん 50日目

【座布団を作る その2】  座布団を作ります。このくらいの大きさですと、絹は手縫いの方が断然失敗がなく仕上がりもキレイです。大きいものはミシンも使ってしまいますが。端を縫って表に返し綿を軽くいれて綴じます。地紋がおわかりいただけるでしょうか。  オレンジの刺繍糸でふさをつけ、出来上がりです。さっそく室内に置いてみました。次々…
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人形の呉服屋さん 48日目

【ニス塗りをする・沓脱ぎ石を塗る】 「反物掛け」と「お盆」を黒塗りして一晩おくどころか、だいぶ日をあけてしまいました。完璧に乾いていますので、水性ニスを塗ります。  ドールハウス「モリスの家」の家具などは鏡のように映るまでニス塗りを何度もくり返したりしましたが、今回は一回塗っただけてけっこう輝きが出たので、これでよしとします…
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人形の呉服屋さん 47日目

【黒塗りをする】  形づくりだけしてあった「反物掛け」と「お盆」をまとめて色塗りすることにしました。アクリル絵の具の黒を使います。3度塗り重ねるつもりでしたが、黒は元の木の地色をすぐ隠してくれるので、2回で済みました。今日のように暑い日ですとすぐ乾いて作業が速くすすみます。一晩おいて、次はニス塗りをします。
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人形の呉服屋さん 46日目

【反物を作る その2】  反物の芯の端に色を塗ります。アクリル絵の具で、   振袖・・金色 (2600) 9本   単衣(絹)・・オフホワイト (2036) 3本   紬・・橙色 (2097) 4本   綿・ウール・・深緑 (2439) 4本   浴衣・・からし色 (2102) 4本   男物・・こげ茶色 (202…
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人形の呉服屋さん 45日目

【反物を作る その1】  反物の芯を作るのにノコギリがいるので、「塗り」に入る前にこれも切っておきます。教科書にしている「和風ドールハウスの本」では、直径5mmの丸棒を35mmに切る・・とありましたが、この呉服屋のハウスはちょっと小さめなので、直径4mmの丸棒を30mmずつに切っていくことにしました。手元には直径3mmと5mm…
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人形の呉服屋さん 44日目

【お盆を作る】  お客様に品物をお出しする「お盆」を作ります。大小2サイズ板を切り出します。使用するのは、底板に3mm厚のヒノキ、枠に2×5mmのヒノキ材です。  枠をボンドで接着し、乾かしておきます。これも「反物掛け」と一緒に黒塗りすることにします。お盆の下にある枠で仕切られた盆は、ABCクラフトで147円で買いま…
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人形の呉服屋さん 43日目

【反物掛けを作る その2】  まず土台に、丸棒を差し込む穴をあけます。本ではただ接着するだけでしたが、穴をあけた方が壊れにくいです。3ミリの丸棒なので、3.2ミリのピンヴァイスで下に貫通しないよう気をつけて半分ほどくりぬきます。穴の周囲をやすりがけします。  ひとつの土台に丸棒を2本ずつ、高さが同じになるよう気を…
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人形の呉服屋さん 42日目

【反物掛けを作る その1】  「呉服屋」らしくするには、やはり和布で作った小物をたくさん飾っていくのがポイントだと思うので、その前に木材を切りだして作るものを先に済ませてしまうことにしました。  さて、上の写真は「反物掛け」の部品です。本物はよく知らないのですが、この「呉服屋」ドールハウスを作るのに参考にしているありがた…
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人形の呉服屋さん 41日目

【手を加えた家具を置いてみる】  引き手を替えた「文机」と「階段箪笥」を部屋の中に入れてみます。ずいぶん和の趣が出てきましたが、これではまだ「呉服屋」には見えませんね。これからは「呉服屋」にゆかりの小物を作っていくことになります。  ダイソーの200円の和家具シリーズNo.1の「飾り棚」です。黄色矢印の戸棚の扉に…
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人形の呉服屋さん 40日目

【200円の階段箪笥を工夫する】  今日はダイソーの和家具シリーズでも手が込んでいる200円の家具No.5の「階段箪笥」に工夫を加えます。といっても場所は昨日と同じで、引き出しの引き手金具を交換するだけですが。この箪笥も6個も引き出しがありけっこう細かな作りなのに、上左写真のように金具の横に接着剤が見えているのが残念だったので…
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人形の呉服屋さん 39日目

【100円の文机を工夫する】  100円ショップ ダイソーのミニチュア和家具のシリーズのNo.9「文机」にひと工夫します。引き出しもちゃんと開きますし、100円とは思えない完成度ですが、取っ手を替えてみることにしました。  ビーズの金具でちょうどいいものがあるのです。赤銅色のパーツで、左の9ピンの頭に真ん中のカンを繋…
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人形の呉服屋さん 38日目

【畳をはる・和室の完成】  畳を床に接着し、乾かぬうちに床縁も接着します。さぁ、これで部屋の中の"工事"が必要なところは完成です。呉服屋さんの飾り付けをしながらまた細部にも手を入れていきます。  次はどうしましょうか・・ダイソーの100円和家具に手を加えていくか、木を切り出して作るモノを先に片付けるか・・まだ迷っています。
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