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【ニス塗りをする・沓脱ぎ石を塗る】 「反物掛け」と「お盆」を黒塗りして一晩おくどころか、だいぶ日をあけてしまいました。完璧に乾いていますので、水性ニスを塗ります。 ドールハウス「モリスの家」の家具などは鏡のように映るまでニス塗りを何度もくり返したりしましたが、今回は一回塗っただけてけっこう輝きが出たので、これでよしとします。「反物掛け」はかなりの部分布地で隠れて見えなくなってしまいますし・・お盆の表面のみニスを二度塗りして、乾かして終了です。 "塗り"の作業をしているので「沓脱ぎ石」もアクリル絵の具で着色してしまいます。「沓脱ぎ石」とは玄関で靴を脱ぐために置かれた石のことをいうそうで、「靴脱ぎ」ではないのですね。これはデアゴスティーニ社の「週刊和風ドールズ・ハウス」のNo.49(ヤフオクで300円)のパーツセットの中にありました。他にも欲しい部品があったので購入したのです。 赤矢印の先に色を塗った「沓脱ぎ石」があります。この写真で見ると単色のようですが、うす緑色・濃い緑色・うすい灰色・濃い灰色を四色スポンジでたたいて着色しています。 これで木材を切ったり・アクリル絵の具で着色したりする作業が一段落したので、次回からはいよいよ着物地を使って「呉服屋」の装飾に挑んでいきます。 --- これまでの費用累計 2,932円 --- (家にある塗料・木材などや、購入した送料などは含みません) |
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